2004-12-11

LF809 福福来来

またもや中国茶。今回はカナふってあったから読めた(笑)「プープーライライ」だそうな。
これは中国茶のフレーバーティー、なんですね。
「さっぱりしてほのかに甘い烏龍茶に、ジャスミン茶をブレンド。伝説の猿酒をイメージし、柑橘系の果実とライチ、そしてほんのりとお酒の香りも利かせました」
と説明があります。
伝説の猿酒って…なんですか?(笑)猿酒っていうのも分かんないけど伝説っていうのもなんかね~^^;

封を開けてまず、強烈な香りがします。お酒?!たぶんアルコール系の香りかと。
あと、ジャスミンの香りも結構強烈。うわ~ちょっとキツイなぁ。飲むの不安になってきました…
不安なまま飲んでみる…と、やっぱ一緒じゃん!強烈なジャスミンの香りと不思議なお酒(これが猿酒なのか?)の味。そのまんまの味でした。うーん、微妙…。
ジャスミンの香り好きなんだけど強すぎないですか?口の中すっごいサワヤカですよ(汗)
烏龍茶ベースなんだろうけどもう何がなんだか(笑)とにかく不思議なお茶です。
美味しい…とはちょっと言い難い…かなぁ。

※飲んだ後で気付きました…すでに賞味期限切れてるよ、コレ(笑)だから微妙だったのかな?

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猿酒って…

うろ覚えなんですが…
お米か何か(すでにそこからして記憶から抜けてる)を猿に咀嚼させて醗酵させる、とかいうお酒があるそうで。
それのことかな?あんまり呑みたくないな~
苦手といえば、ジャスミンティがダメなMAYでした。

Re:猿酒って… >MAYさん

せっかくなので調べてみました、猿酒。
1.猿が木の洞などに貯えておいた果実が、自然に発酵して酒となったもの。 伝説上の酒で現実には存在しない。
2.猿酒というのはマムシ酒みたいに中に猿が入ってるもの。その酒はおいしいらしいけど、その中身を見た人は必ず死んでいるそう。(←マジですかっ!!オイっ!!)
2.は胡散臭いので却下(笑)。1.が有力です。
MAYさんの書かれた「口で咀嚼」というのは、人類が初めて人工的に作ったお酒の製造方法だそうです。だ液に含まれるなんとかっていう成分が発酵を促す…とかなんとか。だからって口に入れたものをまた出して使うなよ~ううっ、想像すると恐ろしい代物ですね(汗)
ジャスミンティーだめですかー。ジャスミンティーはハーブティー苦手な私が唯一飲めるお茶です。たぶん「ケン○ッキーフライド○キン」で慣らされたのかと…(笑)

ザル頭~!トリ頭~!

なんか情報が交錯してますね、アタマの中で…
そっかぁ、どこかで聴いたことがあると思ったら、民族学か何かの抗議で、だったのかも。
さすがに”咀嚼で酒”は作りませんでしたけど、凍り豆腐ならぬ凍りイモは課題として作らされました。
…オイラ、学生時代に何やってたんだか。
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