- 2008-12-27│
- Category:LIVE│
今更ですがアップしてみました。
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時間は17時、ホテルで一休みしてから出発。
東京メトロ副都心線東新宿駅、ここから出発です



京王線へ乗り継いで東府中駅へ。18時には着くかなーとのんきに構えてたんですが、なぜかそうもいかず。
なんでか時間がかかって(未だに理由がわかりましぇん・・・
)歩道に落ちているいちょうの葉に足を滑らせながら半ば駆け足で会場に向かいました。
会場は府中の森どりーむホール。
会場到着は開演10分前の18時20分!ひゃ〜〜急がねば〜〜!
到着時の会場の様子



それなりに人がいて一安心。
しかしトイレに行きたい。
用を足して席についたら30分になっていました。
・・・が始まる様子がなかったので席でまったり。息を整える時間があって助かりました。
今回の席は2階6列下手側端っこ。なかなか見晴らしのいい席。
今回は行かれればいいや、くらいの気持ちだったのでどこでも良かったのですが良く見えてびっくり。
緞帳の下りているステージを眺めながら会場に流れるフォークソングに耳を傾け開演を待ちます。
10分後(くらいだった?)開演。
以下セットリストです(お友達のところからコピペさせていただきました)
夢の中へ (井上陽水)
冬の稲妻 (アリス)
線香花火 (吉田拓郎)
白い冬 (ふきのとう)
最後のニュース (井上陽水)
サボテンの花 (チューリップ)
Fantastic Vision (TM NETWORK)
心の旅 (チューリップ)
五番街のマリー(ペドロ&カプリシャス)
桜三月散歩道 (井上陽水)
傘がない (井上陽水)
22才の別れ (風)
なごり雪 (イルカ)
たどり着いたらいつも雨降り (吉田拓郎)
祭りのあと (吉田拓郎)
異邦人 (久保田早紀)
Fighting (TM NETWORK)
恋のバカンス (ザ・ピーナッツ)
僕の胸でおやすみ (かぐや姫)
あずさ2号 (狩人)
あの素晴らしい愛をもう一度(ザ・フォーククルセダーズ)
帰れない二人 (井上陽水・忌野清志郎)
Winter Comes Around (TM NETWORK)
〜アンコール〜
パノラマジック (TM NETWORK)
Dreams of Christmas (TMN)
緞帳が上がっていく中、ウツ&木根さん登場。
木根さんいわくこのオープニング夢だったそう(笑)
客席、立ち上がったらどうしようと思っていたけどみんな着席してて安心しました。
座ってウツと木根さんのライブを見るなんて贅沢だなぁ。
1曲目の「夢の中へ」。有名な曲なのでイントロですぐわかりました。
その後、分かる曲分からない曲分かる曲分からない曲・・・とさまざま。
線香花火・白い冬・五番街のマリー・桜三月散歩道・たどりついたらいつも雨降り・祭りのあと・僕の胸でおやすみ・帰れない二人、このへんが分からなかったかな。
あとは聞き覚えがあったり、歌えたりする曲だったので楽しめました。
木根さんが「こんなのばっかだよ?大丈夫?」と心配してくれてましたが、全然オッケーです!
大ちゃんが歌う最後のニュースや22才の別れは衝撃的(苦笑)
心の旅・異邦人・あずさ2号は圧巻でした。ウツと木根さんのハーモニーったらすごい、のひとことに尽きます。鳥肌立っちゃった。
こんなの聴いちゃうとカバーアルバム出してくれないかなぁと思ったり。流行に便乗してるとか思われちゃうかな?いやでも聴きたいよねー、ね?
TMの曲も少々ありました。木根さんいわく「自粛してるから少ない」そうです。自虐的(笑)
Fighting・Winter Comes Aroundは歌詞の意味をかみしめながら聴きました。いろいろ思うところがありました。
別のアーティストの曲を歌ってる時にはなんとも思わなかったのに、なんでTMの曲だとこうもダメなんだろうな。
たくさんの感情がぐわっと押し寄せてきて目頭が熱くなったり・・・。
ダメ押しはラストのDreams of Christmas。
てっちゃんのパートは木根さん?だったかな、が歌っていました。が、やはりそこはてっちゃんじゃないとイヤ。葛Gのパートも葛Gのあの声で聴きたい。
あんな事がなくて、ただこの曲を二人で歌うっていうんだったら逆にウツ&木根さんの歌声で聴けて良かった、って思ったんだろうけど今回の場合はちょっと・・・。
てっちゃんの声で聴けない悔しさ・悲しさ・もどかしさみたいなものを感じてしまいました。
涙が止まりませんでした。
でも悲しいばっかりじゃなくて今思うと嬉しさもあったのかな。
それでもきっとTMは大丈夫、っていう思いが2人から感じられたような気がする(都合のいい解釈かもしれないけど)。
ウツと木根さんの大きさを改めて再認識しました。この2人の存在は本当に大きいですね。
ライブが終わり時間は21時30分。3時間近いライブでした。
どうりでお尻が痛いと思った(笑)
というのも良く喋ったからねー。トークが長いったら。
さすがに覚えていないけどくだらない話から(失礼
)思い出話や貴重な話まで脱線しつつ面白おかしくおしゃべり。
木根さんの昔住んでいたアパートが会場の近くにあるとか。
「メモリーハイツ」って聴こえていたんですが「レモニーハイツ」だったんですね。
EXPOツアー中、各地のグループ名とか。
ご当地にちなんだものが多数。ちなみに我が長野県は野沢菜でした。
さらにちなみにですね、「の」が木根さん、「ざわな」がウツでした(笑)
何歌ったかなー。傘がないは覚えているけど。
その後のメタルの方の印象が強かった(笑)
ロビーに出たらこんな看板が



来た時あったかな。急いでいたからあったとしても気付かなかったと思われますが。
その後お友達と合流して忘年会会場に向かうのでした。
→それについてはここを参照
行こうかどうしようかギリギリまで悩んだ今回のライブ参加でしたが、やっぱり行って良かった!です
お友達に会えて、一人で悶々としていた日々とはオサラバ出来ました。
特にそういう話はしなかったけど救われました。本当にありがとう
来年もこういう機会が訪れますように。
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時間は17時、ホテルで一休みしてから出発。
東京メトロ副都心線東新宿駅、ここから出発です




京王線へ乗り継いで東府中駅へ。18時には着くかなーとのんきに構えてたんですが、なぜかそうもいかず。
なんでか時間がかかって(未だに理由がわかりましぇん・・・
)歩道に落ちているいちょうの葉に足を滑らせながら半ば駆け足で会場に向かいました。会場は府中の森どりーむホール。
会場到着は開演10分前の18時20分!ひゃ〜〜急がねば〜〜!
到着時の会場の様子




それなりに人がいて一安心。
しかしトイレに行きたい。
用を足して席についたら30分になっていました。
・・・が始まる様子がなかったので席でまったり。息を整える時間があって助かりました。
今回の席は2階6列下手側端っこ。なかなか見晴らしのいい席。
今回は行かれればいいや、くらいの気持ちだったのでどこでも良かったのですが良く見えてびっくり。
緞帳の下りているステージを眺めながら会場に流れるフォークソングに耳を傾け開演を待ちます。
10分後(くらいだった?)開演。
以下セットリストです(お友達のところからコピペさせていただきました)
夢の中へ (井上陽水)
冬の稲妻 (アリス)
線香花火 (吉田拓郎)
白い冬 (ふきのとう)
最後のニュース (井上陽水)
サボテンの花 (チューリップ)
Fantastic Vision (TM NETWORK)
心の旅 (チューリップ)
五番街のマリー(ペドロ&カプリシャス)
桜三月散歩道 (井上陽水)
傘がない (井上陽水)
22才の別れ (風)
なごり雪 (イルカ)
たどり着いたらいつも雨降り (吉田拓郎)
祭りのあと (吉田拓郎)
異邦人 (久保田早紀)
Fighting (TM NETWORK)
恋のバカンス (ザ・ピーナッツ)
僕の胸でおやすみ (かぐや姫)
あずさ2号 (狩人)
あの素晴らしい愛をもう一度(ザ・フォーククルセダーズ)
帰れない二人 (井上陽水・忌野清志郎)
Winter Comes Around (TM NETWORK)
〜アンコール〜
パノラマジック (TM NETWORK)
Dreams of Christmas (TMN)
緞帳が上がっていく中、ウツ&木根さん登場。
木根さんいわくこのオープニング夢だったそう(笑)
客席、立ち上がったらどうしようと思っていたけどみんな着席してて安心しました。
座ってウツと木根さんのライブを見るなんて贅沢だなぁ。
1曲目の「夢の中へ」。有名な曲なのでイントロですぐわかりました。
その後、分かる曲分からない曲分かる曲分からない曲・・・とさまざま。
線香花火・白い冬・五番街のマリー・桜三月散歩道・たどりついたらいつも雨降り・祭りのあと・僕の胸でおやすみ・帰れない二人、このへんが分からなかったかな。
あとは聞き覚えがあったり、歌えたりする曲だったので楽しめました。
木根さんが「こんなのばっかだよ?大丈夫?」と心配してくれてましたが、全然オッケーです!
大ちゃんが歌う最後のニュースや22才の別れは衝撃的(苦笑)
心の旅・異邦人・あずさ2号は圧巻でした。ウツと木根さんのハーモニーったらすごい、のひとことに尽きます。鳥肌立っちゃった。
こんなの聴いちゃうとカバーアルバム出してくれないかなぁと思ったり。流行に便乗してるとか思われちゃうかな?いやでも聴きたいよねー、ね?
TMの曲も少々ありました。木根さんいわく「自粛してるから少ない」そうです。自虐的(笑)
Fighting・Winter Comes Aroundは歌詞の意味をかみしめながら聴きました。いろいろ思うところがありました。
別のアーティストの曲を歌ってる時にはなんとも思わなかったのに、なんでTMの曲だとこうもダメなんだろうな。
たくさんの感情がぐわっと押し寄せてきて目頭が熱くなったり・・・。
ダメ押しはラストのDreams of Christmas。
てっちゃんのパートは木根さん?だったかな、が歌っていました。が、やはりそこはてっちゃんじゃないとイヤ。葛Gのパートも葛Gのあの声で聴きたい。
あんな事がなくて、ただこの曲を二人で歌うっていうんだったら逆にウツ&木根さんの歌声で聴けて良かった、って思ったんだろうけど今回の場合はちょっと・・・。
てっちゃんの声で聴けない悔しさ・悲しさ・もどかしさみたいなものを感じてしまいました。
涙が止まりませんでした。
でも悲しいばっかりじゃなくて今思うと嬉しさもあったのかな。
それでもきっとTMは大丈夫、っていう思いが2人から感じられたような気がする(都合のいい解釈かもしれないけど)。
ウツと木根さんの大きさを改めて再認識しました。この2人の存在は本当に大きいですね。
ライブが終わり時間は21時30分。3時間近いライブでした。
どうりでお尻が痛いと思った(笑)
というのも良く喋ったからねー。トークが長いったら。
さすがに覚えていないけどくだらない話から(失礼
)思い出話や貴重な話まで脱線しつつ面白おかしくおしゃべり。木根さんの昔住んでいたアパートが会場の近くにあるとか。
「メモリーハイツ」って聴こえていたんですが「レモニーハイツ」だったんですね。
EXPOツアー中、各地のグループ名とか。
ご当地にちなんだものが多数。ちなみに我が長野県は野沢菜でした。
さらにちなみにですね、「の」が木根さん、「ざわな」がウツでした(笑)
何歌ったかなー。傘がないは覚えているけど。
その後のメタルの方の印象が強かった(笑)
ロビーに出たらこんな看板が




来た時あったかな。急いでいたからあったとしても気付かなかったと思われますが。
その後お友達と合流して忘年会会場に向かうのでした。
→それについてはここを参照
行こうかどうしようかギリギリまで悩んだ今回のライブ参加でしたが、やっぱり行って良かった!です

お友達に会えて、一人で悶々としていた日々とはオサラバ出来ました。
特にそういう話はしなかったけど救われました。本当にありがとう

来年もこういう機会が訪れますように。




